「び」を意味に含む漢字 5ページ目 — 2854 件
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- 胡
えびす。古代中国、北方または西方の異民族。
- 嬰
かける。首にかける。
- 洩
伸びる。ひく。ひきずる。
- 鳶
とび。とんび。タカ科の鳥。猛禽類。
- 鳶
「鳶職(とびしょく)」の略。建築現場などの高所で作業をする職人。
- 鳶
「鳶口(とびぐち)」の略。棒の先にとびのくちばしのような鉄製の金具を取り付けた消火作業に用いる道具。
- 伽
とぎ。病気の人の看病。
- 嘩
かまびすしい。さわがしい。うるさい。
- 樺
かば。かば色。赤みをおびた黄色。
- 茄
なす。なすび。野菜の名。
- 蝦
えび。甲殻類の一種。=鰕
- 峨
けわしい。山がけわしくそびえるさま。
- 蛾
蛾の触角のように細くくっきりと曲がった美しいまゆげ。美人のまゆげ。
- 凱
かちどき。戦に勝ったときの喜びの声。
- 晦
つごもり。みそか。陰暦で月の最終日。
- 檜
いぶき。びゃくしん。いぶきびゃくしん。ヒノキ科の常緑高木。
- 桧
いぶき。びゃくしん。いぶきびゃくしん。ヒノキ科の常緑高木。
- 蟹
かに。十脚目短尾下目に属する甲殻類の総称。
- 亥
い。十二支の十二番目。方位では北北西。時刻では午後十時、および前後の二時間。動物では猪。
- 掴
つかむ。手の指を曲げて、その中にしっかりとにぎる。
- 侃
のびのびとやわらぎ楽しむさま。
- 妓
わざおぎ。あそびめ。うたいめ。こ。歌や踊りなどの芸で客をもてなす女性。
- 麹
こうじ。米や麦などにかびを繁殖させたもの。酒や醤油などの原料。
- 汲
ひく。ひっぱる。引き上げる。みちびく。
- 灸
やいと。きゅう。肌にもぐさをおいて火をつけ、その熱の刺激で病気を治す方法。
- 僑
故郷を離れて旅先に仮住まいする人。また、他郷に滞在する人。
- 兇
おそれる。びくびくして怖がる。
- 劫
おびやかす。おどす。
- 怯
おびえる。ひるむ。おじる。おじける。こわがる。しりごみする。
- 怯
よわい。臆病。臆病者。
- 欽
あくびをする。つかれて口を大きくあけ、息をはく。
- 衿
えり。衣服のえり。着物のえり。えりくび。
- 衿
結ぶ。帯びる。身にまとう。
- 馴
おしえ。おしえる。みちびく。
- 頸
くび。頭を支える部分。また、物のくびに相当する部分。
- 頚
くび。頭を支える部分。また、物のくびに相当する部分。
- 蕨
わらび。山野に自生するイノモトソウ科のシダ植物。食用。
- 倦
つかれる。くたびれる。疲労する。
- 喧
かまびすしい。やかましい。うるさい。
- 絢
あや。織物などのきらびやかで美しい模様。また、彩りがあって美しいさま。
- 彦
ひこ。男性の美称。
- 乎
「や」「よ」と読み、「~や」「~よ」など、呼びかけに用いる。
- 瑚
祭器の名。宗廟(祖先のみたまや)の祭りで、黍や粟を盛って供える器。
- 袴
はかま。腰から足首までをおおう和服。
- 皐
叫ぶ。大声で呼びかける。
- 皋
叫ぶ。大声で呼びかける。
- 膏
美味い。味が良い。美味。
- 轟
とどろく。大きな音が鳴り響く。
- 撰
えらぶ。えらびあつめる。あつめそろえる。編集する。
- 撰
えらぶ。よいものをえらびとる。
- 燦
あきらか。あざやか。きらめく。きらびやか。光り輝く。輝かしい。
- 珊
「珊珊(さんさん)」は、おび玉の鳴る音。腰に下げた玉が触れ合って鳴るさまをいう。
- 珊
「闌珊(らんさん)」は、盛りが過ぎて、ものさびしくなるさま。
- 蒜
ひる。のびる。ネギ属の野菜の古称。
- 巳
み。十二支の六番目。方位では南南東。時刻では午前十時、および前後の二時間。動物では蛇。
- 綬
ひも。くみひも。官職をあらわしたり、勲章や褒章などを帯びるのに用いるひも。
- 嵩
たかい。山が高くそびえるさま。
- 戎
えびす。中国西方の異民族。
- 紐
結ぶ。結び目。
- 峻
たかい。おおきい。けわしい。やまが高く険しくそびえ立つ。
- 峻
きびしい。態度などがきびしい。
- 駿
きびしい。けわしい。
- 藷
さとうきび。草の名。イネ科の多年草。
- 黍
きび。イネ科の一年草。
- 娼
あそびめ。うたいめ。歌や踊りなどの芸で客をもてなす女性。
- 醤
しおから。ししびしお。
- 錆
さび。さびる。金属のさび。金属がさびる。
- 穣
きびがら。黍(きび)の茎。
- 燭
ともしび。あかり。たいまつ。ろうそくの火。
- 燭
てらす。ともしびでてらす。
- 疹
はしか。病気の名。皮膚にできる小さな吹き出物。発疹。
- 疹
やむ。やまい。熱病。
- 辰
たつ。十二支の五番目。方位では東南東。時刻では午前八時、および前後の二時間。想像上の生き物の竜(たつ)が当てられる。
- 壬
おもねる。こびる。へつらう。
- 蝉
うつくしい。みやびやか。
- 閃
いなずま。いなびかり。
- 苒
時間がゆっくりとめぐりすすむ様子。物事がのびのびになるさま。例:荏苒
- 噌
かまびすしい。さわがしい。
- 楚
すわえ。まっすぐに伸びた小枝。
- 蒼
年老いたさま。古びる。白髪のまじるさま。
- 詫
わび。わびる。謝罪する。
- 梯
手引き。案内。
- 醍
赤みを帯びた酒。
- 丑
うし。十二支の二番目。方位では北北東。時刻では午前二時、および前後の二時間。動物では牛(うし)。
- 暢
のびる。のべる。長くのびる。長くのばす。
- 暢
のびる。のびやか。のびのびする。
- 諜
まわしもの。しのびのもの。スパイ。例:間諜
- 諜
こびる。
- 鼎
かなえの足のように、三者が並び立つ。
- 禰
みたまや。父のおたまや。父親の霊廟。
- 祢
父のおたまや。みたまや。父親の霊廟。
- 撚
ひねる。よる。指先でつまんでねじる。
- 撚
琵琶(びわ)の弾き方の一つ。
- 套
ありきたり。古びている。
- 蕩
のびやか。ゆったりしているさま。ひろびろしているさま。
- 鐙
火をともす皿。また、ともし火。
- 巴
大蛇。象をも飲みこむほど巨大な伝説上の蛇。
- 巴
ともえ。鞆(とも:弓を射るときに左手首の内側につけて、矢を放った後の弦が腕に触れるのを防ぐ道具)を図案化したもの。鞆絵(ともえ)。
- 杷
「枇杷(びわ)」は、果樹の名。バラ科の常緑高木。
- 琶
弦楽器の一種「琵琶(びわ)」に用いられる字。
