漢字「胡」

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胡とは?

胡は、えびす(古代こだい中国ちゅうごくで北方ほっぽうや西方せいほうに住すむ異民族いみんぞく)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは肉部にくぶ(にくづき)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ウ / コ / ゴ / いずく(んぞ) / えびす / でたらめなどがあります。

「胡」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
肉部にくぶ(月:にくづき)
画数かくすう9画かく(肉4+5)
音おん読よみ
ウ
コ
ゴ
訓くん読よみ
いずく(んぞ)
えびす
でたらめ
ながい(き)
なん(ぞ)
みだ(り)
意味いみえびす。古代こだい中国ちゅうごく、北方ほっぽうまたは西方せいほうの異民族いみんぞく。
でたらめ。いいかげん。
なんぞ。なに。疑問ぎもんを表あらわす。
あごに垂たれ下さがった肉にく。転てんじてあごひげ。
長寿ちょうじゅ。長生ながいき。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「胡」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

胡の明朝体
胡の教科書体
胡の教科書体(筆順付き)
胡のゴシック体
胡の楷書体
胡の行書体
胡の草書体
胡の隷書体
胡の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+80E1
JIS X 02131-24-53(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048CD3
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ021006
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう327980
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+80E1

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん29400
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん9534
新大字典しんだいじてん13105
大字源だいじげん7865
大漢語林だいかんごりん4682

漢字かんじ構成こうせい

「胡」を含ふくむ漢字かんじ

「胡」と似にている漢字かんじ

「古」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

難読なんどく読よみ

  • 胡坐(あぐら)

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • ひさ

「胡」を含ふくむ名前なまえ

男の子

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「胡」を含ふくむ名字みょうじ

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「胡」を含ふくむ地名ちめい

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