漢字「来」

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来とは?

来は、来くる / 来こさせる / 今いままで / これから先さき / ねぎらうなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは木部もくぶ(き)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。小学校しょうがっこう2年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい9級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ライ / く(る) / きた(す) / きた(る) / き(し)などがあります。

「来」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
木部もくぶ(木:き)
画数かくすう7画かく(木4+3)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みライ
訓くん読よみ
小学校で習う読みく(る)
中学校で習う読みきた(す)
中学校で習う読みきた(る)
表外読みき(し)
表外読みこ(し)
意味いみ1番くる。きたる。やってくる。
1番きたす。こさせる。
1番このかた。ある時点じてんから現在げんざいまで。今いままで。
1番これから先さき。まだきていない先さきのこと。
1番助字じょじ。句中くちゅうや句末くまつに置おいて、語調ごちょうを整ととのえる。普通ふつうは訓読くんどくしない。
2番ねぎらう。いたわる。はげます。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい左右さゆう対称たいしょう
学年がくねん小学校しょうがっこう2年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい9級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「来」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

来の明朝体
来の教科書体
来の教科書体(筆順付き)
来のゴシック体
来の楷書体
来の行書体
来の草書体
来の隷書体
来の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6765
JIS X 02131-45-72(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049788
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ013641
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう163120
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6765

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん14489
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4857
新大字典しんだいじてん6733
大字源だいじげん263
大漢語林だいかんごりん4932

漢字かんじ構成こうせい

「来」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • き
  • く
  • こ
  • な
  • ゆき
  • ら

「来」を含ふくむ名前なまえ

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「来」を含ふくむ名字みょうじ

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「来」を含ふくむ地名ちめい

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「来」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「来」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「来」を含ふくむことわざ

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