漢字「信」

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信とは?

信は、たより / 任まかせる / まこと / 真実しんじつなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは人部じんぶ(にんべん)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シン / たよ(り) / まか(せる) / まことなどがあります。

「信」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
人部じんぶ(亻:にんべん)
画数かくすう9画かく(人2+7)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みシン
訓くん読よみ
表外読みたよ(り)
表外読みまか(せる)
表外読みまこと
意味いみ1番たより。手紙てがみ。
1番任まかせる。
1番まこと。真実しんじつ。本当ほんとう。うそいつわりない。
1番わりふ。しるし。あかし。
1番同おなじところに二泊にはくする。
2番のびる。のばす。
信濃しなのの略りゃく。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「信」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

信の明朝体
信の教科書体
信の教科書体(筆順付き)
信のゴシック体
信の楷書体
信の行書体
信の草書体
信の隷書体
信の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+4FE1
JIS X 02131-31-14(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004904D
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006788
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう008300
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4FE1

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん707
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん377
新大字典しんだいじてん538
大字源だいじげん282
大漢語林だいかんごりん368

漢字かんじ構成こうせい

「信」を含ふくむ漢字かんじ

難読なんどく読よみ

  • 信天翁(あほうどり)
  • 信太(しだ)
  • 信太(しのだ)
  • 信夫摺(しのぶずり)
  • 信楽(しがらぎ)

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あき
  • こと
  • さだ
  • し
  • しの
  • ただ
  • ちか
  • とき
  • のぶ
  • みち

「信」を含ふくむ名前なまえ

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「信」を含ふくむ名字みょうじ

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「信」を含ふくむ地名ちめい

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「信」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「信」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「信」を含ふくむことわざ

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