漢字「成」

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成とは?

成は、成なる / 成なす / 仕上しあがる / ととのったなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは戈部かぶ(ほこづくり)に属ぞくし、画数かくすうは6画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、セイ / ジョウ / な(す) / な(る)などがあります。

「成」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
戈部かぶ(ほこづくり・ほこがまえ・ほこ・かのほこ)
画数かくすう6画かく(戈4+2)
音おん読よみ
小学校で習う読みセイ
高校で習う読みジョウ
訓くん読よみ
小学校で習う読みな(す)
小学校で習う読みな(る)
意味いみなる。仕上しあがる。出来でき上あがる。
なる。~になる。変化へんかする。
なす。仕上しあげる。なしとげる。
ととのった。できあがった。
たいらぎ。和睦わぼくする。また、争あらそいを静しずめて安定あんていさせる。
なり。お成なり。貴人きじんの外出がいしゅつや到着とうちゃくを敬うやまっていうことば。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「成」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

成の明朝体
成の教科書体
成の教科書体(筆順付き)
成のゴシック体
成の楷書体
成の行書体
成の草書体
成の隷書体
成の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6210
JIS X 02131-32-14(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200490AC
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012063
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう130090
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6210

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん11542
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3843
新大字典しんだいじてん5288
大字源だいじげん3164
大漢語林だいかんごりん3733

漢字かんじ構成こうせい

「成」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あき
  • あきら
  • しげ
  • しげる
  • なり
  • ひで
  • よし

「成」を含ふくむ名前なまえ

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「成」を含ふくむ名字みょうじ

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「成」を含ふくむ地名ちめい

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「成」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「成」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「成」を含ふくむことわざ

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