漢字「手」

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手とは?

手は、て / 手首てくび / 手てに持もつ / 方法ほうほう / 方向ほうこうなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは手部しゅぶ(て)に属ぞくし、画数かくすうは4画かくです。小学校しょうがっこう1年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい10級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シュ / ズ / て / たなどがあります。

「手」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(手:て)
画数かくすう4画かく(手4+0)
音おん読よみ
小学校で習う読みシュ
表外読みズ
訓くん読よみ
小学校で習う読みて
中学校で習う読みた
意味いみて。手首てくび。また、手首てくびから先さきの部分ぶぶん。
て。肩かたから先さきの部分ぶぶん。
てにする。手てに持もつ。
てずから。自分じぶん自身じしんで。自分じぶんの手てで。
優すぐれた技術ぎじゅつや能力のうりょくを持もつ人ひと。
て。やり方かた。方法ほうほう。
て。向むき。方向ほうこう。
て。筆法ひっぽう。書かき方かた。
て。人ひととの関係かんけい。繋つながり。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい身体しんたい(体からだの部位ぶい) / 都道府県名とどうふけんめい
学年がくねん小学校しょうがっこう1年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい10級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「手」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

手の明朝体
手の教科書体
手の教科書体(筆順付き)
手のゴシック体
手の楷書体
手の行書体
手の草書体
手の隷書体
手の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字

文字もじコード

UnicodeU+624B
JIS X 02131-28-74(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048EE8
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012138
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう132650
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+624B

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん11768
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3898
新大字典しんだいじてん5376
大字源だいじげん3213
大漢語林だいかんごりん3787

漢字かんじ構成こうせい

「手」を含ふくむ漢字かんじ

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常用じょうよう漢字かんじ表ひょう付表ふひょうの語ご

  • 小学校で習う読み上手(じょうず)
  • 小学校で習う読み手伝う(てつだう)
  • 小学校で習う読み下手(へた)
  • 小学校で習う語…小学校しょうがっこうで習ならう語ご

「手」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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