漢字「拳」

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拳とは?

拳は、こぶし / にぎりこぶし / 素手すでによる武術ぶじゅつなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは手部しゅぶ(て)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ケン / ゲン / こぶしなどがあります。

「拳」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(手:て)
画数かくすう10画かく(手4+6)
音おん読よみ
中学校で習う読みケン
表外読みゲン
訓くん読よみ
中学校で習う読みこぶし
意味いみこぶし。にぎりこぶし。
素手すでによる武術ぶじゅつ。
けん。手てや指ゆびをさまざまな形かたちに変化へんかさせて勝負しょうぶを争あらそう遊あそび。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「拳」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

拳の明朝体
拳の教科書体
拳の教科書体(筆順付き)
拳のゴシック体
拳の楷書体
拳の行書体
拳の草書体
拳の隷書体
拳の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+62F3
JIS X 02131-23-93(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048C9D
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012303
MJ012304
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう135760(MJ012303)
136770(MJ012304)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B1EB(MJ012303)
J+62F3(MJ012304)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん11996
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4021
4022
新大字典しんだいじてん5521
5522
大字源だいじげん3323
3324
大漢語林だいかんごりん3794
3795

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「拳」を含ふくむ漢字かんじ

「拳」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • かたし
  • つとむ

「拳」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「拳」を含ふくむ地名ちめい

「拳」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
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