漢字「摯」

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摯とは?

摯は、とる / つかむ / まこと / 手厚てあついなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは手部しゅぶ(て)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シ / あら(い) / と(る) / にえ / まことなどがあります。

「摯」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(手:て)
画数かくすう15画かく(手4+11)
音おん読よみ
中学校で習う読みシ
訓くん読よみ
表外読みあら(い)
表外読みと(る)
表外読みにえ
表外読みまこと
意味いみとる。つかむ。にぎる。
まこと。まじめ。手厚てあつい。
にえ。手て土産みやげ。礼物れいもつ。=贄
あらい。あらあらしい。=鷙
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「摯」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

摯の明朝体
摯の教科書体
摯の教科書体(筆順付き)
摯のゴシック体
摯の楷書体
摯の行書体
摯の草書体
摯の隷書体
摯の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+646F
JIS X 02131-57-85(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049D95
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012716
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう142270
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+646F

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん12632
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4260
新大字典しんだいじてん5839
大字源だいじげん3519
大漢語林だいかんごりん3807

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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