漢字「機」

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機とは?

機は、はた / 機織はたおり / からくり / きざし / きっかけなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは木部もくぶ(きへん)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キ / はた / おり / からくり / きざ(し) / はずみなどがあります。

「機」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
木部もくぶ(木:きへん)
画数かくすう16画かく(木4+12)
音おん読よみ
小学校で習う読みキ
訓くん読よみ
中学校で習う読みはた
表外読みおり
表外読みからくり
表外読みきざ(し)
表外読みはずみ
意味いみはた。はた織おり。はたを織おる道具どうぐ。
弩ど(はじき弓ゆみ)の矢やを発射はっしゃする仕掛しかけ。
からくり。しかけ。しくみ。
きざし。きっかけ。はずみ。おり。
はたらき。心こころのはたらき。
知しられていないこと。秘密ひみつ。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「機」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

機の明朝体
機の教科書体
機の教科書体(筆順付き)
機のゴシック体
機の楷書体
機の行書体
機の草書体
機の隷書体
機の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+6A5F
JIS X 02131-21-01(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048B40
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ014520
MJ014521
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう176260(MJ014520)
177070(MJ014521)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6A5F(MJ014520)
J+B39D(MJ014521)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん15561
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん5451
5452
新大字典しんだいじてん7495
大字源だいじげん4492
4493
大漢語林だいかんごりん5448

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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