漢字「盛」

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盛とは?

盛は、盛もる / 高たかく積つむ / 盛さかん / 勢いきおいがあるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは皿部べいぶ(さら)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。小学校しょうがっこう6年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい5級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、セイ / ジョウ / も(る) / さか(る) / さか(ん)などがあります。

「盛」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
皿部べいぶ(さら)
画数かくすう11画かく(皿5+6)
音おん読よみ
1番2番中学校で習う読みセイ
1番2番高校で習う読みジョウ
訓くん読よみ
小学校で習う読みも(る)
中学校で習う読みさか(る)
中学校で習う読みさか(ん)
意味いみ1番もる。器うつわにものをいれる。高たかく積つむ。
1番もりもの。器うつわにもられた穀物こくもつ。神かみに供そなえるもの。
2番さかん。さかる。勢いきおいがある。さかんになる。もりたてる。
もる。薬くすりを調合ちょうごうして服用ふくようさせる。
さかる。さかり。動物どうぶつの発情はつじょう期き。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう6年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい5級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「盛」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

盛の明朝体
盛の教科書体
盛の教科書体(筆順付き)
盛のゴシック体
盛の楷書体
盛の行書体
盛の草書体
盛の隷書体
盛の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+76DB
JIS X 02131-32-25(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200490B7
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ018093
MJ018094
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう257420(MJ018093)
257460(MJ018094)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+76DB(MJ018093)
J+B63A(MJ018094)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん23001
23005
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん7686
7687
新大字典しんだいじてん10585
10597
大字源だいじげん6344
6346
大漢語林だいかんごりん7482
7483

漢字かんじ構成こうせい

「盛」を含ふくむ漢字かんじ

「盛」と似にている漢字かんじ

「戊」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる 「成」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • さかり
  • しげ
  • しげる
  • たけ
  • もり

「盛」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「盛」を含ふくむ名字みょうじ

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「盛」を含ふくむ地名ちめい

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「盛」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「盛」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「盛」を含ふくむことわざ

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