漢字「引」

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引とは?

引は、ひく / ひっぱる / ひきよせる / しりぞく / さがるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは弓部きゅうぶ(ゆみへん)に属ぞくし、画数かくすうは4画かくです。小学校しょうがっこう2年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい9級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、イン / ひ(く) / ひ(ける)などがあります。

「引」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
弓部きゅうぶ(弓:ゆみへん)
画数かくすう4画かく(弓3+1)
音おん読よみ
小学校で習う読みイン
訓くん読よみ
小学校で習う読みひ(く)
小学校で習う読みひ(ける)
意味いみひく。ひっぱる。ひきよせる。ひきのばす。
ひく。弓ゆみをひく。
ひきつれる。先さきに立たってみちびく。
ひきだす。とりだす。
ひきうける。責任せきにんを負おう。
しりぞく。さがる。ひっこむ。
ひける。心こころがひるむ。消極的しょうきょくてきになる。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう2年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい9級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「引」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

引の明朝体
引の教科書体
引の教科書体(筆順付き)
引のゴシック体
引の楷書体
引の行書体
引の草書体
引の隷書体
引の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5F15
JIS X 02131-16-90(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200488F8
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011151
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう109670
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5F15

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん9699
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3240
新大字典しんだいじてん4523
大字源だいじげん2594
大漢語林だいかんごりん3136

漢字かんじ構成こうせい

「引」を含ふくむ漢字かんじ

「引」を含ふくむ名字みょうじ

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「引」を含ふくむ地名ちめい

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「引」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「引」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「引」を含ふくむことわざ

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