漢字「出」

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出とは?

出は、だす / でる / 生うまれ / 出身しゅっしんなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは凵部かんぶ(かんにょう)に属ぞくし、画数かくすうは5画かくです。小学校しょうがっこう1年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい10級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シュツ / スイ / だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ)などがあります。

「出」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
凵部かんぶ(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数かくすう5画かく(凵2+3)
音おん読よみ
小学校で習う読みシュツ
中学校で習う読みスイ
訓くん読よみ
小学校で習う読みだ(す)
小学校で習う読みで(る)
表外読みいだ(す)
表外読みい(づ)
意味いみだす。内側うちがわから外側そとがわにだす。
だす。捨すてる。追おいだす。
でる。内側うちがわから外側そとがわにでる。
でる。あらわれる。うまれる。うみだす。
でる。はなれる。中央ちゅうおうからはなれる。
で。生うまれ。出身しゅっしん(しゅっしん)。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい左右さゆう対称たいしょう
学年がくねん小学校しょうがっこう1年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい10級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「出」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

出の明朝体
出の教科書体
出の教科書体(筆順付き)
出のゴシック体
出の楷書体
出の行書体
出の草書体
出の隷書体
出の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+51FA
JIS X 02131-29-48(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048F6F
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007442
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう021370
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+51FA

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん1811
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん822
新大字典しんだいじてん1107
大字源だいじげん654
大漢語林だいかんごりん815

漢字かんじ構成こうせい

「出」を含ふくむ漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • いず
  • いずる

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「出」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

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「出」を含ふくむことわざ

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