漢字「厳」

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厳とは?

厳は、厳きびしい / 厳おごそかなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは攴部ぼくぶ(ぼくにょう)または⺍部つぶ(つ)に属ぞくし、画数かくすうは17画かくです。小学校しょうがっこう6年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい5級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ゲン / ゴン / きび(しい) / おごそ(か) / いか(つい)などがあります。

「厳」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
攴部ぼくぶ(攵:ぼくにょう・ぼくづくり)
⺍部つぶ(つ・つかんむり)
画数かくすう17画かく(攴4+13 / ⺍3+14)
音おん読よみ
小学校で習う読みゲン
高校で習う読みゴン
訓くん読よみ
小学校で習う読みきび(しい)
中学校で習う読みおごそ(か)
表外読みいか(つい)
表外読みいかめ(しい)
意味いみきびしい。きつい。程度ていどがはげしい。一瞬いっしゅんの気きのゆるみも許ゆるされない。
おごそか。いかめしい。いかつい。
父ちち。父親ちちおや。母ははのことは「慈」という。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう6年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい5級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「厳」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

厳の明朝体
厳の教科書体
厳の教科書体(筆順付き)
厳のゴシック体
厳の楷書体
厳の行書体
厳の草書体
厳の隷書体
厳の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+53B3
JIS X 02131-24-23(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048CB5
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007967
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう035260
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+53B3

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3048
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1213
新大字典しんだいじてん6204
大字源だいじげん1427
大漢語林だいかんごりん2630

漢字かんじ構成こうせい

「厳」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • いず
  • いつ
  • いつき
  • たか
  • つよ

「厳」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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