漢字「慈」

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慈とは?

慈は、いつくしむ / かわいがる / 大切たいせつにする / 情なさけ深ふかい / 情なさけをかけるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは心部しんぶ(こころ)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ジ / いつく(しむ)などがあります。

「慈」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
心部しんぶ(心:こころ)
画数かくすう13画かく(心4+9)
音おん読よみ
中学校で習う読みジ
訓くん読よみ
高校で習う読みいつく(しむ)
意味いみいつくしむ。かわいがる。大切たいせつにする。親おやが子こを大事だいじに育そだてるような深ふかい愛情あいじょうをもって接せっする。
情なさけ深ふかい。また、情なさけをかける。
母はは。母親ははおや。父ちちのことは「厳」という。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「慈」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

慈の明朝体
慈の教科書体
慈の教科書体(筆順付き)
慈のゴシック体
慈の楷書体
慈の行書体
慈の草書体
慈の隷書体
慈の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6148
JIS X 02131-27-92(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048E9C
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011802
MJ011803
MJ011804
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう123670(MJ011802)
124660(MJ011803)
125550(MJ011804)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6148(MJ011802)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん10980
11048
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3641
3642
新大字典しんだいじてん4993
5084
大字源だいじげん2954
2995
大漢語林だいかんごりん3369
3370

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「慈」を含ふくむ漢字かんじ

「慈」と似にている漢字かんじ

「兹」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる 「玆」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • しげ
  • しげる
  • ちか
  • なり
  • やす
  • よし

「慈」を含ふくむ名前なまえ

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「慈」を含ふくむ名字みょうじ

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「慈」を含ふくむ地名ちめい

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