漢字「故」

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故とは?

故は、古ふるい / 昔むかしの / 以前いぜんからの / 理由りゆう / 原因げんいん / 故ゆえになどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは攴部ぼくぶ(ぼくにょう)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくです。小学校しょうがっこう5年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい6級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、コ / ゆえ / ことさら(に) / ふる(い) / もとなどがあります。

「故」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
攴部ぼくぶ(攵:ぼくにょう・ぼくづくり)
画数かくすう9画かく(攴4+5)
音おん読よみ
小学校で習う読みコ
訓くん読よみ
中学校で習う読みゆえ
表外読みことさら(に)
表外読みふる(い)
表外読みもと
意味いみふるい。むかしの。以前いぜんの。
ふるい。ふるくからの。以前いぜんからの。
もと。もとより。もともと。
ゆえ。理由りゆう。原因げんいん。
ゆえに。そのような理由りゆうで。したがって。
ことさらに。わざと。わざわざ。
死しぬ。死しんだ。亡なくなった。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう5年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい6級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「故」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

故の明朝体
故の教科書体
故の教科書体(筆順付き)
故のゴシック体
故の楷書体
故の行書体
故の草書体
故の隷書体
故の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+6545
JIS X 02131-24-46(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048CCC
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012967
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう147270
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6545

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん13161
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4398
新大字典しんだいじてん6098
大字源だいじげん3670
大漢語林だいかんごりん4293

漢字かんじ構成こうせい

「故」を含ふくむ漢字かんじ

「故」と似にている漢字かんじ

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「故」を含ふくむ名前なまえ

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「故」を含ふくむ名字みょうじ

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「故」を含ふくむ地名ちめい

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「故」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「故」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「故」を含ふくむことわざ

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