漢字「居」

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居とは?

居は、居いる / 住すむなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは尸部しぶ(しかばね)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。小学校しょうがっこう5年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい6級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キョ / コ / キ / い(る) / お(る) / お(く)などがあります。

「居」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
尸部しぶ(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数かくすう8画かく(尸3+5)
音おん読よみ
1番小学校で習う読みキョ
1番表外読みコ
2番表外読みキ
訓くん読よみ
小学校で習う読みい(る)
表外読みお(る)
表外読みお(く)
意味いみ1番いる。おる。その場所ばしょにいる。身みをおく。住すむ。
1番おく。住すまわせる。
1番おく。とりおく。たくわえる。
2番や。疑問ぎもんや呼よびかけを表あらわす助字じょじ。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう5年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい6級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「居」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

居の明朝体
居の教科書体
居の教科書体(筆順付き)
居のゴシック体
居の楷書体
居の行書体
居の草書体
居の隷書体
居の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5C45
JIS X 02131-21-79(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048B8F
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ010341
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう087090
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5C45

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん7663
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2697
新大字典しんだいじてん3693
大字源だいじげん2183
大漢語林だいかんごりん2661

漢字かんじ構成こうせい

「居」を含ふくむ漢字かんじ

「居」と似にている漢字かんじ

「古」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

常用じょうよう漢字かんじ表ひょう付表ふひょうの語ご

  • 高校で習う読み居士(こじ)
  • 高校で習う語…高校こうこうで習ならう語ご

「居」を含ふくむ名字みょうじ

「居」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「居」を含ふくむ地名ちめい

「居」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる

「居」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「居」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「居」を含ふくむことわざ

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