漢字「雅」

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雅とは?

雅は、みやび / 上品じょうひん / ただしい / きちんとしているなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは隹部すいぶ(ふるとり)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ガ / ア / つね / みやび / みやび(やか)などがあります。

「雅」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
隹部すいぶ(ふるとり)
画数かくすう13画かく(隹8+5)
音おん読よみ
1番中学校で習う読みガ
2番表外読みア
訓くん読よみ
表外読みつね
表外読みみやび
表外読みみやび(やか)
意味いみ1番みやびやか。みやび。上品じょうひんなさま。
1番ただしい。よい。きちんとしている。
1番つね。もと。もとより。もともと。
1番「詩経しきょう」の六義りくぎの一ひとつ。
2番からす。カラス科かの鳥とり。=鴉
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「雅」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

雅の明朝体
雅の教科書体
雅の教科書体(筆順付き)
雅のゴシック体
雅の楷書体
雅の行書体
雅の草書体
雅の隷書体
雅の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    旧字体

文字もじコード

UnicodeU+96C5
JIS X 02131-18-77(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200489EB
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027721
MJ027722
MJ027723
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう475980(MJ027721)
476390(MJ027722)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+96C5(MJ027722)
J+C0FF(MJ027723)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん41973
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13830
13831
新大字典しんだいじてん18464
18472
大字源だいじげん10954
10959
大漢語林だいかんごりん12568
12569

漢字かんじ構成こうせい

「雅」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • ただ
  • のり
  • まさ
  • まさし
  • まさる
  • もと

「雅」を含ふくむ名前なまえ

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「雅」を含ふくむ名字みょうじ

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「雅」を含ふくむ地名ちめい

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