漢字「乎」

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乎とは?

乎は、~であろうか / ~だなあ / 語調ごちょうを強つよめるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは丿部へつぶ(の)に属ぞくし、画数かくすうは5画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、コ / か / かな / や / をなどがあります。

「乎」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
丿部へつぶ(の・はらいぼう)
画数かくすう5画かく(丿1+4)
音おん読よみ
コ
訓くん読よみ
か
かな
や
を
意味いみああ。感嘆かんたんを表あらわすことば。
「か」「や」と読よみ、「~であろうか」の意いを表あらわす。
「や」と読よみ、「~であろうか、いや、そうではない」と反語はんごの意いを表あらわす。
「かな」「や」と読よみ、「~であるなあ」「~だなあ」など、詠嘆えいたんや感情かんじょうの移入いにゅうを表あらわす。
「や」「よ」と読よみ、「~や」「~よ」など、呼よびかけに用もちいる。
場所ばしょ・時とき・対象たいしょうを示しめす語ごの前まえに置おき、漢文かんぶんでは「~に」「~を」「~より」などと読よむ。
形容詞けいようしなどの下したに添そえて、語調ごちょうを強つよめる。例れい:確乎かっこ 断乎だんこ
成なり立たち指事しじ。丿+兮。声こえが長引ながびくこと、余声よせい(後あとに残のこる音おと)の意いを表あらわす。また、一説いっせつに、象形しょうけい。浮うき草くさの形かたちにかたどる。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「乎」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

乎の明朝体
乎の教科書体
乎の教科書体(筆順付き)
乎のゴシック体
乎の楷書体
乎の行書体
乎の草書体
乎の隷書体
乎の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字

文字もじコード

UnicodeU+4E4E
JIS X 02131-24-35(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048CC1
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006386
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう001550
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4E4E

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん131
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん97
新大字典しんだいじてん143
大字源だいじげん58
大漢語林だいかんごりん76

漢字かんじ構成こうせい

「乎」を含ふくむ漢字かんじ

「乎」を含ふくむ名前なまえ

男の子

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