漢字「丑」

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丑とは?

丑は、うし(十二支じゅうにしの二番目にばんめ)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは一部いちぶ(いち)に属ぞくし、画数かくすうは4画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、チュウ / うしなどがあります。

「丑」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
一部いちぶ(いち)
画数かくすう4画かく(一1+3)
音おん読よみ
チュウ
訓くん読よみ
うし
意味いみうし。十二支じゅうにしの二番目にばんめ。方位ほういでは北北東ほくほくとう。時刻じこくでは午前ごぜん二時にじ、および前後ぜんごの二時間にじかん。動物どうぶつでは牛うし(うし)。
成なり立たち象形しょうけい。多おおくの説せつがある。手ての指ゆびを曲まげて物ものをつかみ取とるさまにかたどる。また、手てに力ちからを入いれてひねる形かたちにかたどるとも。また、生うまれたばかりのこどもが手てをあげるさまにかたどるとも。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい方向ほうこう・方位ほうい / 干支えと(十二支じゅうにし・十干じっかん)
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「丑」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

丑の明朝体
丑の教科書体
丑の教科書体(筆順付き)
丑のゴシック体
丑の楷書体
丑の行書体
丑の草書体
丑の隷書体
丑の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+4E11
JIS X 02131-17-15(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004894E
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006315
MJ006318
MJ006320
MJ056824
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう000290(MJ006315)
000370(MJ006318)
000350(MJ056824)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4E11(MJ006315)
J+AD08(MJ006318)
J+AD0A(MJ006320)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん23
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん26
新大字典しんだいじてん24
大字源だいじげん14
15
大漢語林だいかんごりん20

漢字かんじ構成こうせい

「丑」を含ふくむ漢字かんじ

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女の子

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