漢字「蛾」

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蛾とは?

蛾は、が(蝶ちょうに似にた夜行性やこうせいの昆虫こんちゅう)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは虫部きぶ(むしへん)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ガ / ギ / あり / ひひる / ひむし / まゆげなどがあります。

「蛾」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
虫部きぶ(虫:むしへん)
画数かくすう13画かく(虫6+7)
音おん読よみ
ガ
ギ
訓くん読よみ
あり
ひひる
ひむし
まゆげ
意味いみ蛾が(が)。蝶ちょうに似にた夜行性やこうせいの昆虫こんちゅう。
蛾がの触角しょっかくのように細ほそくくっきりと曲まがった美うつくしいまゆげ。美人びじんのまゆげ。
ひむし。ひひる。ひいる。蚕かいこのさなぎ。蚕かいこの成虫せいちゅう。
蟻あり。
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「蛾」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

蛾の明朝体
蛾の教科書体
蛾の教科書体(筆順付き)
蛾のゴシック体
蛾の楷書体
蛾の行書体
蛾の草書体
蛾の隷書体
蛾の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+86FE
JIS X 02131-18-75(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200489E9
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ023466
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう376250
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+86FE

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん33082
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11253
新大字典しんだいじてん14702
大字源だいじげん8780
大漢語林だいかんごりん10067

漢字かんじ構成こうせい

「蛾」を含ふくむ漢字かんじ

  • 𠏃

「蛾」と似にている漢字かんじ

「我」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

難読なんどく読よみ

  • 蛾ヶ岳(ひるがたけ)

「蛾」を含ふくむ地名ちめい

「蛾」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
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