漢字「蒼」

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蒼とは?

蒼は、あお / あおいなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは艸部そうぶ(くさかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ソウ / あお / あお(い) / しげ(る)などがあります。

「蒼」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
艸部そうぶ(艹:くさかんむり・そうこう)
画数かくすう13画かく(艸3+10)
音おん読よみ
ソウ
訓くん読よみ
あお
あお(い)
しげ(る)
意味いみあお。あおい。草くさのあおい色いろ。深ふかい青色あおいろ。
しげる。草木くさきが青あおくしげるさま。
年老としおいたさま。古ふるびる。白髪しらがのまじるさま。
あわただしいさま。あわてる。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「蒼」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

蒼の明朝体
蒼の教科書体
蒼の教科書体(筆順付き)
蒼のゴシック体
蒼の楷書体
蒼の行書体
蒼の草書体
蒼の隷書体
蒼の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+84BC
JIS X 02131-33-83(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049193
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ022516
MJ022517
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう355490(MJ022516)
357060(MJ022517)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+84BC(MJ022516)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん31627
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん10656
10657
新大字典しんだいじてん14109
14110
大字源だいじげん8458
8459
大漢語林だいかんごりん9673
9674

漢字かんじ構成こうせい

「蒼」を含ふくむ漢字かんじ

「蒼」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あおい
  • しげる
  • ひろ

「蒼」を含ふくむ名前なまえ

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「蒼」を含ふくむ名字みょうじ

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「蒼」を含ふくむ地名ちめい

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