漢字「窮」

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窮とは?

窮は、きわまる / きわめる / 行いき詰つまる / 突つき詰つめるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは穴部けつぶ(あなかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キュウ / きわ(まる) / きわ(める)などがあります。

「窮」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
穴部けつぶ(穴:あなかんむり)
画数かくすう15画かく(穴5+10)
音おん読よみ
中学校で習う読みキュウ
訓くん読よみ
高校で習う読みきわ(まる)
高校で習う読みきわ(める)
意味いみきわまる。終おわる。限度げんどに行いきつく。
きわまる。行いき詰づまる。苦くるしむ。
きわめる。突つき詰つめる。深ふかく探さぐる。
きわみ。はて。行いき詰づまり。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「窮」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

窮の明朝体
窮の教科書体
窮の教科書体(筆順付き)
窮のゴシック体
窮の楷書体
窮の行書体
窮の草書体
窮の隷書体
窮の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7AAE
JIS X 02131-21-71(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048B87
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ019271
MJ019272
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう286400(MJ019271)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7AAE(MJ019271)
J+B77E(MJ019272)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん25593
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん8376
新大字典しんだいじてん11509
大字源だいじげん6932
大漢語林だいかんごりん8129

漢字かんじ構成こうせい

「窮」を含ふくむ漢字かんじ

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