漢字「皐」

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皐とは?

皐は、水辺みずべの土地とち / さつき(陰暦いんれきの五月ごがつの別称べっしょう)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは白部はくぶ(しろ)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、コウ / さつき / さわなどがあります。

「皐」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
白部はくぶ(白:しろ)
画数かくすう11画かく(白5+6)
音おん読よみ
コウ
訓くん読よみ
さつき
さわ
意味いみ皐月さつき。陰暦いんれきの五月ごがつの別称べっしょう。
さわ。水辺みずべの土地とち。岸辺きしべ。
高たかい。高たかい場所ばしょ。
叫さけぶ。大声おおごえで呼よびかける。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい左右さゆう対称たいしょう
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「皐」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

皐の明朝体
皐の教科書体
皐の教科書体(筆順付き)
皐のゴシック体
皐の楷書体
皐の行書体
皐の草書体
皐の隷書体
皐の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+7690
JIS X 02131-27-09(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048E48
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ018010
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう254530
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7690

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん22727
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん7633
新大字典しんだいじてん10509
大字源だいじげん6291
大漢語林だいかんごりん7427

漢字かんじ構成こうせい

「皐」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • さ
  • さつ
  • すすむ
  • たか
  • たかし

「皐」を含ふくむ名前なまえ

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「皐」を含ふくむ名字みょうじ

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「皐」を含ふくむ地名ちめい

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