漢字「九」

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九とは?

九は、ここの / ここのたび / あまた / あつまるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは乙部おつぶ(おつ)に属ぞくし、画数かくすうは2画かくです。小学校しょうがっこう1年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい10級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キュウ / ク / ここの / ここの(つ) / あまたなどがあります。

「九」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
乙部おつぶ(乙:おつ)
画数かくすう2画かく(乙1+1)
音おん読よみ
小学校で習う読みキュウ
小学校で習う読みク
訓くん読よみ
小学校で習う読みここの
小学校で習う読みここの(つ)
表外読みあまた
意味いみここの。ここのつ。数かずの名な。また、易えきで陽ようの数かず。
ここのたび。くど。きゅうど。きゅう回目かいめ。
あまた。たくさん。おおい。なんども。
ひさしい。時間じかんが長ながい。=久
あつまる。あつめる。集あつめ合あわせる。=鳩・糾
ここのつ。昔むかしの時刻じこくの名な。今いまの午前ごぜん・午後ごごの十二時じゅうにじごろ。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい漢数字かんすうじ
学年がくねん小学校しょうがっこう1年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい10級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「九」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

九の明朝体
九の教科書体
九の教科書体(筆順付き)
九のゴシック体
九の楷書体
九の行書体
九の草書体
九の隷書体
九の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+4E5D
JIS X 02131-22-69(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048BE3
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006404
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう002010
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4E5D

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん167
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん107
新大字典しんだいじてん169
大字源だいじげん66
大漢語林だいかんごりん90

漢字かんじ構成こうせい

「九」を含ふくむ漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • かず
  • ここ
  • ただ
  • ちか
  • ひさ
  • ひさし

「九」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「九」を含ふくむ名字みょうじ

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「九」を含ふくむ地名ちめい

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「九」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「九」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「九」を含ふくむことわざ

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