漢字「伜」

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伜とは?

伜は、せがれ(自分じぶんの息子むすこをへりくだっていう語ご)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは人部じんぶ(にんべん)に属ぞくし、画数かくすうは6画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、サイ / ソツ / せがれ / たす(け) / にわ(か)などがあります。

「伜」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
人部じんぶ(亻:にんべん)
画数かくすう6画かく(人2+4)
音おん読よみ
サイ
ソツ
訓くん読よみ
せがれ
たす(け)
にわ(か)
意味いみたすけ。そえ。
にわか。急きゅうに。突然とつぜん。
せがれ。自分じぶんの息子むすこをへりくだっていう語ご。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「伜」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

伜の明朝体
伜の教科書体
伜の教科書体(筆順付き)
伜のゴシック体
伜の楷書体
伜の行書体
伜の草書体
伜の隷書体
伜の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+4F1C
JIS X 02131-48-71(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200498E5
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006588
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう005540
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4F1C

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん462
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん423
新大字典しんだいじてん364
大字源だいじげん172
大漢語林だいかんごりん213

漢字かんじ構成こうせい

「伜」と似にている漢字かんじ

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