漢字「酔」

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酔とは?

酔は、よう / 酒さけによう / ものごとに心こころをうばわれる / 夢中むちゅうになる / バスや船ふねなどの乗のり物もので気分きぶんが悪わるくなるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは酉部ゆうぶ(とりへん)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、スイ / よ(う)などがあります。

「酔」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
酉部ゆうぶ(酉:とりへん)
画数かくすう11画かく(酉7+4)
音おん読よみ
中学校で習う読みスイ
訓くん読よみ
中学校で習う読みよ(う)
意味いみよう。酒さけによう。
ものごとに心こころをうばわれる。夢中むちゅうになる。
よい。酒酔さけよい。
よう。バスや船ふねなどの乗のり物もので気分きぶんが悪わるくなる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「酔」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

酔の明朝体
酔の教科書体
酔の教科書体(筆順付き)
酔のゴシック体
酔の楷書体
酔の行書体
酔の草書体
酔の隷書体
酔の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9154
JIS X 02131-31-76(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004908C
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ026451
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう451910
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9154

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん39807
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13084
新大字典しんだいじてん17524
大字源だいじげん10401
大漢語林だいかんごりん11803

漢字かんじ構成こうせい

「酔」と似にている漢字かんじ

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「酔」を含ふくむ名字みょうじ

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「酔」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「酔」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「酔」を含ふくむことわざ

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