漢字「抛」

ふりがな表示

抛とは?

抛は、部首ぶしゅは手部しゅぶ(てへん)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ホウ / なげう(つ) / な(げる) / ほう(る)などがあります。

「抛」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(扌:てへん)
画数かくすう7画かく(手3+4)
音おん読よみ
ホウ
訓くん読よみ
なげう(つ)
な(げる)
ほう(る)
意味いみなげる。なげうつ。ほうる。なげすてる。ほうりなげる。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「抛」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

抛の明朝体
抛の教科書体
抛の教科書体(筆順付き)
抛のゴシック体
抛の楷書体
抛の行書体
抛の草書体
抛の隷書体
抛の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+629B
JIS X 02131-57-38(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049D65
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012223
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう133850
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+629B

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん11901
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3998
新大字典しんだいじてん5450
大字源だいじげん3260
大漢語林だいかんごりん3875

漢字かんじ構成こうせい

「抛」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

  • 放棄・抛棄(ほうき)
  • 放擲・抛擲(ほうてき)
「抛」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくごを全すべて見みる

「抛」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

ページ先頭に戻る