漢字「拋」

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拋とは?

拋は、部首ぶしゅは手部しゅぶ(てへん)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ホウ / なげう(つ) / な(げる) / ほう(る)などがあります。

「拋」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(扌:てへん)
画数かくすう8画かく(手3+5)
音おん読よみ
ホウ
訓くん読よみ
なげう(つ)
な(げる)
ほう(る)
意味いみなげる。なげうつ。ほうる。なげすてる。ほうりなげる。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう

「拋」の書体しょたい(明朝体みんちょうたい)

拋の明朝体
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+62CB
JIS X 0213-
Shift_JIS-2004-
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012266
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう134400
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+62CB

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん11948
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3997
新大字典しんだいじてん5484
大字源だいじげん3305
大漢語林だいかんごりん3923

漢字かんじ構成こうせい

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