漢字「糾」

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糾とは?

糾は、あざなう / あつめる / よじれる / ただすなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは糸部べきぶ(いとへん)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キュウ / あざな(う) / ただ(す)などがあります。

「糾」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
糸部べきぶ(糸:いとへん)
画数かくすう9画かく(糸6+3)
音おん読よみ
中学校で習う読みキュウ
訓くん読よみ
表外読みあざな(う)
表外読みただ(す)
意味いみあざなう。よる。糸いとをより合あわせる。縄なわをなう。
あつめる。集あつめ合あわせる。
よじれる。まとう。まつわる。からみつく。
ただす。誤あやまりをただす。取とり調しらべる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「糾」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

糾の明朝体
糾の教科書体
糾の教科書体(筆順付き)
糾のゴシック体
糾の楷書体
糾の行書体
糾の草書体
糾の隷書体
糾の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

※補足ほそく

「糺」を異体字いたいじとして扱あつかわないこともあります。

文字もじコード

UnicodeU+7CFE
JIS X 02131-21-74(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048B8A
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ019952
MJ019953
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう304400(MJ019952)
304650(MJ019953)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7CFE(MJ019953)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん27227
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん8853
8854
新大字典しんだいじてん12084
12086
大字源だいじげん7269
7274
大漢語林だいかんごりん8560
8561

漢字かんじ構成こうせい

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男の子

女の子

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