漢字「叫」

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叫とは?

叫は、さけぶ / 大声おおごえをだす / 呼よぶ / 呼よびかけるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは口部こうぶ(くちへん)に属ぞくし、画数かくすうは6画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キョウ / さけ(ぶ)などがあります。

「叫」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くちへん)
画数かくすう6画かく(口3+3)
音おん読よみ
中学校で習う読みキョウ
訓くん読よみ
中学校で習う読みさけ(ぶ)
意味いみさけぶ。大声おおごえをだす。
呼よぶ。呼よびかける。また、命名めいめいする。・・・と呼よぶ。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「叫」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

叫の明朝体
叫の教科書体
叫の教科書体(筆順付き)
叫のゴシック体
叫の楷書体
叫の行書体
叫の草書体
叫の隷書体
叫の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+53EB
JIS X 02131-22-11(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048BA9
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008031
MJ008032
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう037640(MJ008031)
038430(MJ008032)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+53EB(MJ008032)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3240
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1302
1304
新大字典しんだいじてん1730
1756
大字源だいじげん1046
1068
大漢語林だいかんごりん1265
1266

漢字かんじ構成こうせい

「叫」を含ふくむ漢字かんじ

「叫」と似にている漢字かんじ

「丩」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
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