漢字「槙」

ふりがな表示

槙とは?

槙は、まき(まき科か・こうやまき科かの常緑高木じょうりょくこうぼく)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは木部もくぶ(きへん)に属ぞくし、画数かくすうは14画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、テン / シン / まきなどがあります。

「槙」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
木部もくぶ(木:きへん)
画数かくすう14画かく(木4+10)
音おん読よみ
1番テン
2番シン
訓くん読よみ
まき
意味いみ1番こずえ。木きのこずえ。木きの枝えだの先さき。
1番木きが倒たおれる。また、倒たおれた木き。
2番木きの目めが細こまかい。
まき。まき科か・こうやまき科かの常緑高木じょうりょくこうぼく。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「槙」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

槙の明朝体
槙の教科書体
槙の教科書体(筆順付き)
槙のゴシック体
槙の楷書体
槙の行書体
槙の草書体
槙の隷書体
槙の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+69D9
JIS X 02131-43-74(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004968A
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ014356
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう173450
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+69D9

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん-
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん5345
新大字典しんだいじてん7326
大字源だいじげん4418
大漢語林だいかんごりん5376

漢字かんじ構成こうせい

「槙」と似にている漢字かんじ

「真」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • こずえ

「槙」を含ふくむ名前なまえ

女の子

「槙」を含む名前を全て見る

「槙」を含ふくむ名字みょうじ

「槙」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「槙」を含ふくむ地名ちめい

「槙」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
ページ先頭に戻る