漢字「顛」

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顛とは?

顛は、いただき / 物もののてっぺん / はじめ / はじまりなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは頁部けつぶ(おおがい)に属ぞくし、画数かくすうは19画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、テン / いただき / くつがえ(る) / たお(れる)などがあります。

「顛」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
頁部けつぶ(おおがい・いちのかい)
画数かくすう19画かく(頁9+10)
音おん読よみ
テン
訓くん読よみ
いただき
くつがえ(る)
たお(れる)
意味いみいただき。頭あたまのてっぺん。転てんじて、物もののてっぺん。山やまの頂上ちょうじょう。
はじめ。はじまり。もと。
くつがえる。ひっくりかえる。
たおれる。たおす。つまずく。
おちる。転ころがりおちる。
正気しょうきを失うしなっている。正常せいじょうではない。
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「顛」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

顛の明朝体
顛の教科書体
顛の教科書体(筆順付き)
顛のゴシック体
顛の楷書体
顛の行書体
顛の草書体
顛の隷書体
顛の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+985B
JIS X 0213-
Shift_JIS-2004935E
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ028259
MJ028260
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう494150(MJ028259)
494310(MJ028260)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+985B(MJ028260)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん補709
43629
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん14197
新大字典しんだいじてん19047
大字源だいじげん11283
大漢語林だいかんごりん12883

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「顛」を含ふくむ漢字かんじ

「顛」と似にている漢字かんじ

「真」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
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