漢字「慎」

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慎とは?

慎は、つつしむ / 気きをつける / 念ねんを入いれる / つつましい / 質素しっそ / 控ひかえめで落おち着ついているなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは心部しんぶ(りっしんべん)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シン / ジン / つつし(む) / つつま(しい) / つつま(しやか)などがあります。

「慎」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
心部しんぶ(忄:りっしんべん)
画数かくすう13画かく(心3+10)
音おん読よみ
中学校で習う読みシン
表外読みジン
訓くん読よみ
中学校で習う読みつつし(む)
表外読みつつま(しい)
表外読みつつま(しやか)
意味いみつつしむ。気きをつける。念ねんを入いれる。
つつましい。控ひかえめで落おち着ついているさま。
つつましい。質素しっそなさま。
つつましやか。しとやかなさま。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「慎」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

慎の明朝体
慎の教科書体
慎の教科書体(筆順付き)
慎のゴシック体
慎の楷書体
慎の行書体
慎の草書体
慎の隷書体
慎の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+614E
JIS X 02131-31-21(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049054
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011814
MJ011815
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう124000(MJ011814)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+614E(MJ011814)
J+B18B(MJ011815)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん11024
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3689
新大字典しんだいじてん5069
大字源だいじげん2996
大漢語林だいかんごりん3632

漢字かんじ構成こうせい

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • ちか
  • のり
  • まこと
  • みつ
  • よし

「慎」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「慎」を含ふくむ名字みょうじ

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