漢字「絞」

ふりがな表示

絞とは?

絞は、しめる / くびる / くくりしめる / きびしい / きびしくするなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは糸部べきぶ(いとへん)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、コウ / しぼ(る) / し(まる) / し(める) / くび(る)などがあります。

「絞」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
糸部べきぶ(糸:いとへん)
画数かくすう12画かく(糸6+6)
音おん読よみ
高校で習う読みコウ
訓くん読よみ
中学校で習う読みしぼ(る)
中学校で習う読みし(まる)
中学校で習う読みし(める)
表外読みくび(る)
意味いみ1番しめる。くびる。くくりしめる。
1番きびしい。きびしくする。
2番もえぎ色いろ。
しぼる。水分すいぶんをしぼりとる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「絞」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

絞の明朝体
絞の教科書体
絞の教科書体(筆順付き)
絞のゴシック体
絞の楷書体
絞の行書体
絞の草書体
絞の隷書体
絞の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7D5E
JIS X 02131-25-42(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048D69
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ020085
MJ020086
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう306350(MJ020085)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7D5E(MJ020085)
J+B81A(MJ020086)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん27421
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん8940
8941
新大字典しんだいじてん12197
大字源だいじげん7349
7350
大漢語林だいかんごりん8637

漢字かんじ構成こうせい

「絞」を含ふくむ漢字かんじ

「絞」と似にている漢字かんじ

「交」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「絞」を含ふくむ名字みょうじ

「絞」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる
ページ先頭に戻る