漢字「較」

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較とは?

較は、比くらべる / 競きそうなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは車部しゃぶ(くるまへん)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カク / コウ / くら(べる)などがあります。

「較」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
車部しゃぶ(車:くるまへん)
画数かくすう13画かく(車7+6)
音おん読よみ
1番2番中学校で習う読みカク
2番表外読みコウ
訓くん読よみ
表外読みくら(べる)
意味いみ1番車くるまの箱はこの左右さゆうの板いたの上うえに曲まがって出でている取とっ手て。
1番きそう。あらそう。力ちからくらべをする。
2番くらべる。並ならべて優劣ゆうれつや違ちがいを調しらべる。
2番明あきらか。著いちじるしい。はっきりしているさま。
2番おおよそ。おおむね。ほぼ。あらまし。
2番やや。多少たしょう。割合わりあいに。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「較」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

較の明朝体
較の教科書体
較の教科書体(筆順付き)
較のゴシック体
較の楷書体
較の行書体
較の草書体
較の隷書体
較の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8F03
JIS X 02131-19-51(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048A72
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ025605
MJ025606
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう433280(MJ025605)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8F03(MJ025605)
J+BC17(MJ025606)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん38297
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん12586
12587
新大字典しんだいじてん16868
大字源だいじげん9973
9974
大漢語林だいかんごりん11354

漢字かんじ構成こうせい

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