漢字「陸」

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陸とは?

陸は、おかなどの意味いみを持もち、漢数字かんすうじ「六ろく」の大字だいじとして用もちいられる漢字かんじです。

部首ぶしゅは阜部ふぶ(こざと)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、リク / ロク / おか / くがなどがあります。

「陸」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
阜部ふぶ(阝:こざと・こざとへん)
画数かくすう11画かく(阜3+8)
音おん読よみ
小学校で習う読みリク
表外読みロク
訓くん読よみ
表外読みおか
表外読みくが
意味いみおか。くが。水面すいめんより高たかく平たいらかな土地とち。
とびはねる。とびあがる。
契約書けいやくしょや証書しょうしょなどの文書ぶんしょで数字すうじを表あらわすとき、書かき換かえを防ふせぐために「六」の代かわりに用もちいる文字もじ。大字。
ろく。平たいら。水平すいへい。
ろく。まっすぐ。正ただしい。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい大字だいじ / 自然しぜん
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「陸」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

陸の明朝体
陸の教科書体
陸の教科書体(筆順付き)
陸のゴシック体
陸の楷書体
陸の行書体
陸の草書体
陸の隷書体
陸の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9678
JIS X 02131-46-06(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200497A4
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027620
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう473000
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9678

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん41708
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13751
新大字典しんだいじてん18357
大字源だいじげん10891
大漢語林だいかんごりん12498

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「陸」を含ふくむ漢字かんじ

  • 𦸐

「陸」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あつ
  • あつし
  • たか
  • たかし
  • みち
  • む
  • むつ

「陸」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「陸」を含ふくむ名字みょうじ

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「陸」を含ふくむ地名ちめい

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