漢字「六」

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六とは?

六は、数かずのむっつ / 六度ろくど / 六番目ろくばんめなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは八部はちぶ(はち)に属ぞくし、画数かくすうは4画かくです。小学校しょうがっこう1年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい10級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ロク / リク / む / むい / む(つ) / むっ(つ)などがあります。

「六」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
八部はちぶ(はち・はちがしら・は)
画数かくすう4画かく(八2+2)
音おん読よみ
小学校で習う読みロク
表外読みリク
訓くん読よみ
小学校で習う読みむ
小学校で習う読みむい
小学校で習う読みむ(つ)
小学校で習う読みむっ(つ)
意味いみむつ。むっつ。むい。む。数かずの名な。
むたび。ろくど。ろっかい。
順序じゅんじょのろく番目ばんめ。
易えきでの陰爻いんこう。
むつ。昔むかしの時刻じこくの呼よび方かたで現在げんざいの午前ごぜん六時ろくじごろ、または午後ごご六時ろくじごろ。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい漢数字かんすうじ / 左右さゆう対称たいしょう
学年がくねん小学校しょうがっこう1年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい10級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「六」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

六の明朝体
六の教科書体
六の教科書体(筆順付き)
六のゴシック体
六の楷書体
六の行書体
六の草書体
六の隷書体
六の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字

文字もじコード

UnicodeU+516D
JIS X 02131-47-27(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004985A
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007277
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう016940
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+516D

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん1453
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん697
新大字典しんだいじてん901
大字源だいじげん552
大漢語林だいかんごりん701

漢字かんじ構成こうせい

「六」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • むつ

「六」を含ふくむ名前なまえ

「六」を含む名前を全て見る

「六」を含ふくむ名字みょうじ

「六」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「六」を含ふくむ地名ちめい

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「六」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「六」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「六」を含ふくむことわざ

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