漢字「可」

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可とは?

可は、よい / よろしいなどの意味いみを持もち、「~できる」の意いをあらわす漢字かんじです。

部首ぶしゅは口部こうぶ(くち)に属ぞくし、画数かくすうは5画かくです。小学校しょうがっこう5年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい6級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カ / コク / べ(し) / よ(い)などがあります。

「可」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くち)
画数かくすう5画かく(口3+2)
音おん読よみ
小学校で習う読みカ
表外読みコク
訓くん読よみ
表外読みべ(し)
表外読みよ(い)
意味いみよい。よろしい。
きく。ききいれる。よいと許ゆるす。
「べし」と読よみ、「~できる」の意いをあらわす。
「べし」と読よみ、「~してもよい」「~したほうがよい」「~すべきだ」の意いを表あらわす。
「べし」と読よみ、「~だろう」などの意い。
「ばかり」と読よみ、「~ぐらい」「~ほど」の意い。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう5年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい6級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「可」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

可の明朝体
可の教科書体
可の教科書体(筆順付き)
可のゴシック体
可の楷書体
可の行書体
可の草書体
可の隷書体
可の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字

文字もじコード

UnicodeU+53EF
JIS X 02131-18-36(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200489C2
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008037
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう037690
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+53EF

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3245
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1264
新大字典しんだいじてん1737
大字源だいじげん1042
大漢語林だいかんごりん1233

漢字かんじ構成こうせい

「可」を含ふくむ漢字かんじ

「可」を含む漢字を全て見る

「可」と似にている漢字かんじ

「丁」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あり
  • とき
  • よし
  • より

「可」を含ふくむ名前なまえ

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「可」を含ふくむ名字みょうじ

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「可」を含ふくむ地名ちめい

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「可」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「可」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「可」を含ふくむことわざ

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