漢字「何」

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何とは?

何は、なに / なんの / なんぞ / どうしてなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは人部じんぶ(にんべん)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。小学校しょうがっこう2年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい9級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カ / なに / なん / いず(く) / いず(れ)などがあります。

「何」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
人部じんぶ(亻:にんべん)
画数かくすう7画かく(人2+5)
音おん読よみ
中学校で習う読みカ
訓くん読よみ
小学校で習う読みなに
小学校で習う読みなん
表外読みいず(く)
表外読みいず(れ)
意味いみなに。なん。なんの。疑問ぎもん・反語はんごの意いをあらわす。
なんぞ。どうして。理由りゆう・原因げんいんについて問とう。
いずれ。場所ばしょ・時間じかんについて問とう。またはいくつかの中なかから選択せんたくする場合ばあい、二ふたつのうちのいずれかを選択せんたくする場合ばあいなどに用もちいる。
いずく。場所ばしょについて問とう。
いかん。様子ようす・状態じょうたい・程度ていどなどについて問とう。
いかん。いかんせん。手段しゅだん・方法ほうほうについて問とう。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう2年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい9級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「何」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

何の明朝体
何の教科書体
何の教科書体(筆順付き)
何のゴシック体
何の楷書体
何の行書体
何の草書体
何の隷書体
何の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+4F55
JIS X 02131-18-31(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200489BD
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006640
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう006120
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4F55

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん511
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん263
新大字典しんだいじてん403
大字源だいじげん185
大漢語林だいかんごりん236

漢字かんじ構成こうせい

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