漢字「呵」

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呵とは?

呵は、部首ぶしゅは口部こうぶ(くちへん)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カ / ア / しか(る) / ふ(く) / わら(う)などがあります。

「呵」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くちへん)
画数かくすう8画かく(口3+5)
音おん読よみ
1番カ
2番ア
訓くん読よみ
しか(る)
ふ(く)
わら(う)
意味いみ1番しかる。せめる。大声おおごえでどなる。
1番ふく。息いきをふきかける。また、息いきをふきかけてあたためる。
1番わらう。大声おおごえでわらう。
2番ああ。感嘆かんたん・驚嘆の声こえ。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「呵」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

呵の明朝体
呵の教科書体
呵の教科書体(筆順付き)
呵のゴシック体
呵の楷書体
呵の行書体
呵の草書体
呵の隷書体
呵の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字

文字もじコード

UnicodeU+5475
JIS X 02131-50-74(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200499E8
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008173
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう039950
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5475

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3459
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1363
新大字典しんだいじてん1863
大字源だいじげん1125
大漢語林だいかんごりん1329

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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