漢字「竒」

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竒とは?

竒は、部首ぶしゅは立部りゅうぶ(たつ)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんていには配当はいとうされていません。

読よみ方かたには、キ / あや(しい) / く(し) / めずら(しい)などがあります。

「竒」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
立部りゅうぶ(立:たつ)
画数かくすう9画かく(立5+4)
音おん読よみ
1番2番キ
訓くん読よみ
あや(しい)
く(し)
めずら(しい)
意味いみ1番めずらしい。くし。普通ふつうの様子ようすではない。変かわっている。
1番すぐれている。非凡ひぼん。
1番あやしい。不思議ふしぎ。
1番くしくも。不思議ふしぎにも。
1番思おもいがけない。予想外よそうがい。
2番二にで割わり切きれない。奇数きすう。
2番不運ふうん。運うんに恵めぐまれない。
漢字かんじ検定けんてい配当外はいとうがい
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「竒」の書体しょたい

竒の明朝体
竒の教科書体
竒のゴシック体
竒の楷書体
竒の行書体
竒の草書体
竒の隷書体
竒の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7AD2
JIS X 02131-52-84(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049AF2
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ019317
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう287970
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7AD2

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん310
25736
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2196
新大字典しんだいじてん1959
大字源だいじげん112
大漢語林だいかんごりん8158

漢字かんじ構成こうせい

「竒」を含ふくむ漢字かんじ

「竒」を含ふくむ名字みょうじ

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