漢字「練」

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練とは?

練は、ねる / 工夫くふうする / 習熟しゅうじゅくする / 反復はんぷくしてなれるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは糸部べきぶ(いとへん)に属ぞくし、画数かくすうは14画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、レン / ね(る) / ねりぎぬなどがあります。

「練」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
糸部べきぶ(糸:いとへん)
画数かくすう14画かく(糸6+8)
音おん読よみ
小学校で習う読みレン
訓くん読よみ
小学校で習う読みね(る)
表外読みねりぎぬ
意味いみねる。工夫くふうする。
ねりぎぬ。精練せいれんして柔やわらかくした絹きぬ。
なれる。ねれる。習熟しゅうじゅくする。反復はんぷくしてなれる。
喪服もふく。一周忌いっしゅうきのときに着きる白しろい喪服もふく。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「練」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

練の明朝体
練の教科書体
練の教科書体(筆順付き)
練のゴシック体
練の楷書体
練の行書体
練の草書体
練の隷書体
練の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7DF4
JIS X 02131-46-93(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200497FB
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ020277
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう308610
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7DF4

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん27631
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん9045
新大字典しんだいじてん12264
大字源だいじげん7436
大漢語林だいかんごりん8735

漢字かんじ構成こうせい

「練」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • いさ
  • いさむ
  • ねり
  • よし

「練」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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