漢字「練」

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練とは?

練は、ねる / 工夫くふうする / 習熟しゅうじゅくする / 反復はんぷくしてなれるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは糸部べきぶ(いとへん)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、レン / ね(る) / ねりぎぬなどがあります。

「練」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
糸部べきぶ(糸:いとへん)
画数かくすう15画かく(糸6+9)
音おん読よみ
レン
訓くん読よみ
ね(る)
ねりぎぬ
意味いみねる。工夫くふうする。
ねりぎぬ。精練せいれんして柔やわらかくした絹きぬ。
なれる。ねれる。習熟しゅうじゅくする。反復はんぷくしてなれる。
喪服もふく。一周忌いっしゅうきのときに着きる白しろい喪服もふく。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい3水準すいじゅん

「練」の書体しょたい

練の明朝体
練の教科書体
練のゴシック体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+FA57
JIS X 02131-90-14(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200497FB
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ030286
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう309360
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+FA58

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん27689
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん9046
新大字典しんだいじてん12362
大字源だいじげん7471
大漢語林だいかんごりん8736

漢字かんじ構成こうせい

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