漢字「闌」

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闌とは?

闌は、部首ぶしゅは門部もんぶ(もんがまえ)に属ぞくし、画数かくすうは17画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ラン / たけなわ / た(ける) / てすりなどがあります。

「闌」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
門部もんぶ(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数かくすう17画かく(門8+9)
音おん読よみ
ラン
訓くん読よみ
たけなわ
た(ける)
てすり
意味いみてすり。おばしま。欄干らんかん。柵さく。
さえぎる。おさえる。ふせぐ。
たけなわ。たける。真まっ最中さいちゅう。また、盛さかりを過すぎた時とき。
おとろえる。盛さかりを過すぎる。
みだりに。許可きょかなしに。勝手かってに。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「闌」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

闌の明朝体
闌の教科書体
闌の教科書体(筆順付き)
闌のゴシック体
闌の楷書体
闌の行書体
闌の草書体
闌の隷書体
闌の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+95CC
JIS X 02131-79-76(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E88C
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027497
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう470040
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+95CC

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん41433
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13664
新大字典しんだいじてん18243
大字源だいじげん10812
大漢語林だいかんごりん12403

漢字かんじ構成こうせい

「闌」を含ふくむ漢字かんじ

「闌」と似にている漢字かんじ

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