漢字「陳」

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陳とは?

陳は、のべる / 申もうしのべる / 言いいのべる / つらねる / ならべる / しきならべるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは阜部ふぶ(こざと)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、チン / ジン / つら(ねる) / の(べる) / ひ(ねる)などがあります。

「陳」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
阜部ふぶ(阝:こざと・こざとへん)
画数かくすう11画かく(阜3+8)
音おん読よみ
1番2番中学校で習う読みチン
1番2番表外読みジン
訓くん読よみ
表外読みつら(ねる)
表外読みの(べる)
表外読みひ(ねる)
表外読みふる(い)
意味いみ1番つらねる。ならべる。しきならべる。
1番のべる。申もうしのべる。言いいのべる。
1番ふるい。ふるびた。
1番国名こくめい。周代しゅうだいの国くにの名な。
1番王朝おうちょう名めい。南朝なんちょうのひとつ。
2番戦闘せんとうの備そなえ。軍隊ぐんたいの配置はいち。=陣
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「陳」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

陳の明朝体
陳の教科書体
陳の教科書体(筆順付き)
陳のゴシック体
陳の楷書体
陳の行書体
陳の草書体
陳の隷書体
陳の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9673
JIS X 02131-36-36(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200492C2
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027614
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう472900
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9673

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん41698
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13747
新大字典しんだいじてん18351
大字源だいじげん10885
大漢語林だいかんごりん12493

漢字かんじ構成こうせい

「陳」を含ふくむ漢字かんじ

「陳」と似にている漢字かんじ

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「陳」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「陳」を含ふくむ名字みょうじ

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「陳」を含ふくむ地名ちめい

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