漢字「翎」について

目次

翎とは?

翎は、部首は羽・羽部に属し、画数は11画、漢字検定は配当外の漢字です。

読み方は、レイです。

「翎」の基本情報

部首羽・羽部(はね)
画数11画(羽6+5)
音読みレイ
意味はね。鳥の羽。また、昆虫の羽。
弓矢につけた羽。矢羽。
清代、功績に応じて与えられた、冠につける羽飾り。
漢字検定配当外
JIS水準第3水準

※Unicodeはに移動しました。

「翎」の書体

  • 明朝体
  • 教科書体
  • 教科書体
    (筆順)
  • ゴシック体

NEW漢字練習帳

文字コード

UnicodeU+7FCE
JIS X 02131-90-30(面区点番号)
Shift_JIS-2004EDBC
MJ文字図形名MJ020678
戸籍統一文字番号320180
住基ネット統一文字コードJ+7FCE

検字番号

検字番号とは

検字番号とは、辞典内での漢字の掲載位置を示す番号です。
先頭の字から順に番号が振られているため、検字番号が小さければ前方のページ、検字番号が大きければ後方のページに掲載されていることが分かるため、目的の漢字が掲載されたページにたどり着く上で役立ちます。
検字番号は「漢字番号」「親字番号」などとも呼ばれます。

大漢和辞典28663
日本語漢字辞典9347
新大字典12793
大字源7707
大漢語林9024

漢字構成

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