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「天」の部首・画数・読み方・人名読み・筆順・意味・四字熟語・ことわざなど

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「天」の部首・画数・読み方・意味など

部首

大 (だい)

画数

4画

音読み

【小】 テン

訓読み

【小】 あま
【高】 あめ
【△】 そら

意味

あま。あめ。そら。大空。
宇宙の支配者。万物の支配者。
自然。自然の道理。
生まれつき。生まれつきの。
神仏。また、神仏の住むところ。
天子。君。天の命をうけた者。
気候。空模様。

漢字検定

10級

学年

小学校1年生

種別

教育漢字
常用漢字

JIS水準

JIS第1水準

Unicode

U+5929

【小】は小学校で習う読み
【高】は高校で習う読み
【△】は表外読み

「天」の書体

教科書体(筆順)

「天」の書体

漢字構成

人名読み・名のり(名前での読み)

かみ そら たか たかし

「天」を含む四字熟語
天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ) 天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ) 意気衝天(いきしょうてん)
韋駄天走(いだてんばしり) 一念通天(いちねんつうてん) 一天四海(いってんしかい)
一天万乗(いってんばんじょう) 雨過天晴(うかてんせい) 雨過天青(うかてんせい)
有頂天外(うちょうてんがい) 運否天賦(うんぴてんぷ) 運否天賦(うんぷてんぷ)
海角天涯(かいかくてんがい) 海闊天空(かいかつてんくう) 回天事業(かいてんのじぎょう)
廻天事業(かいてんのじぎょう) 回天之力(かいてんのちから) 廻天之力(かいてんのちから)
開天辟地(かいてんへきち) 開天闢地(かいてんへきち) 花天酒地(かてんしゅち)
管中窺天(かんちゅうきてん) 歓天喜地(かんてんきち) 干天慈雨(かんてんじう)
旱天慈雨(かんてんじう) 撼天動地(かんてんどうち) 蓋天蓋地(がいてんがいち)
杞人天憂(きじんてんゆう) 奇想天外(きそうてんがい) 吃驚仰天(きっきょうぎょうてん)
喫驚仰天(きっきょうぎょうてん) 吉人天相(きつじんてんしょう) 驚天動地(きょうてんどうち)
旭日昇天(きょくじつしょうてん) 局天蹐地(きょくてんせきち) 跼天蹐地(きょくてんせきち)
仰天長嘆(ぎょうてんちょうたん) 仰天不愧(ぎょうてんふき) 敬天愛人(けいてんあいじん)
向天吐唾(こうてんとだ) 国色天香(こくしょくてんこう) 壺中之天(こちゅうのてん)
昏天黒地(こんてんこくち) 参天弐地(さんてんじち) 罪悪滔天(ざいあくとうてん)
四海天下(しかいてんか) 咫尺天涯(しせきてんがい) 自然天然(しぜんてんねん)
指天画地(してんかくち) 衆口熏天(しゅうこうくんてん) 秋天一碧(しゅうてんいっぺき)
縮地補天(しゅくちほてん) 上下天光(しょうかてんこう) 傷天害理(しょうてんがいり)
震天動地(しんてんどうち) 上下天光(じょうげてんこう) 人事天命(じんじてんめい)
水光接天(すいこうせってん) 水天一碧(すいてんいっぺき) 水天彷彿(すいてんほうふつ)
水天髣髴(すいてんほうふつ) 星河一天(せいがいってん) 青天霹靂(せいてんのへきれき)
青天白日(せいてんはくじつ) 石破天驚(せきはてんきょう) 草頭天子(そうとうてんし)
則天去私(そくてんきょし) 戴盆望天(たいぼんぼうてん) 談天彫竜(だんてんちょうりゅう)
談天雕竜(だんてんちょうりゅう) 談天彫竜(だんてんちょうりょう) 談天雕竜(だんてんちょうりょう)
地角天涯(ちかくてんがい) 地平天成(ちへいてんせい) 重見天日(ちょうけんてんじつ)
長江天塹(ちょうこうてんざん) 頂天立地(ちょうてんりっち) 天威咫尺(てんいしせき)
天一地二(てんいちちに) 天衣無縫(てんいむほう) 天宇地廬(てんうちろ)
天淵之差(てんえんのさ) 天淵氷炭(てんえんひょうたん) 天下一品(てんかいっぴん)
天下御免(てんかごめん) 天下三分(てんかさんぶん) 天下蒼生(てんかそうせい)
天下太平(てんかたいへい) 天下泰平(てんかたいへい) 天下多事(てんかたじ)
天下無双(てんかぶそう) 天下平泰(てんかへいたい) 天下無双(てんかむそう)
天下無敵(てんかむてき) 天下無類(てんかむるい) 天花乱墜(てんからんつい)
天華乱墜(てんからんつい) 天涯海角(てんがいかいかく) 天涯孤独(てんがいこどく)
天涯地角(てんがいちかく) 天涯比隣(てんがいひりん) 天下無双(てんがぶそう)
天下無双(てんがむそう) 天顔咫尺(てんがんしせき) 天空海闊(てんくうかいかつ)
天懸地隔(てんけんちかく) 天花乱墜(てんげらんつい) 天華乱墜(てんげらんつい)
天高気清(てんこうきせい) 天香桂花(てんこうけいか) 天香国色(てんこうこくしょく)
天高聴卑(てんこうちょうひ) 天災地変(てんさいちへん) 天資英明(てんしえいめい)
天姿国色(てんしこくしょく) 天資刻薄(てんしこくはく) 天神地祇(てんしんちぎ)
天真爛漫(てんしんらんまん) 天日之表(てんじつのひょう) 天井桟敷(てんじょうさじき)
天上人間(てんじょうじんかん) 天上天下(てんじょうてんか) 天上天下(てんじょうてんげ)
天壌無窮(てんじょうむきゅう) 天人相関(てんじんそうかん) 天神地祇(てんじんちぎ)
天人冥合(てんじんめいごう) 天孫降臨(てんそんこうりん) 天造草昧(てんぞうそうまい)
天地一指(てんちいっし) 天地開闢(てんちかいびゃく) 天地玄黄(てんちげんこう)
天地混沌(てんちこんとん) 天地渾沌(てんちこんとん) 天地四時(てんちしいじ)
天地神明(てんちしんめい) 天地長久(てんちちょうきゅう) 天地万象(てんちばんしょう)
天地万物(てんちばんぶつ) 天地万有(てんちばんゆう) 天地無用(てんちむよう)
天長地久(てんちょうちきゅう) 天道是非(てんどうぜひ) 天道無親(てんどうむしん)
天人五衰(てんにんのごすい) 天然自然(てんねんしぜん) 天之美禄(てんのびろく)
天之暦数(てんのれきすう) 天馬行空(てんばこうくう) 天罰覿面(てんばつてきめん)
天覆地載(てんぷうちさい) 天府之国(てんぷのくに) 天変地異(てんぺんちい)
天保九如(てんぽうきゅうじょ) 天歩艱難(てんぽかんなん) 天魔外道(てんまげどう)
天馬行空(てんまこうくう) 天魔波旬(てんまはじゅん) 天網恢恢(てんもうかいかい)
天網之漏(てんもうのろう) 天門開闔(てんもんかいこう) 天門登八(てんもんとうはち)
天佑神助(てんゆうしんじょ) 天祐神助(てんゆうしんじょ) 天理人欲(てんりじんよく)
天理人情(てんりにんじょう) 洞天福地(どうてんふくち) 怒髪衝天(どはつしょうてん)
白日昇天(はくじつしょうてん) 白日青天(はくじつせいてん) 白板天子(はくはんのてんし)
撥雲見天(はつうんけんてん) 破天荒解(はてんこうかい) 幕天席地(ばくてんせきち)
吃驚仰天(びっくりぎょうてん) 喫驚仰天(びっくりぎょうてん) 富貴在天(ふうきざいてん)
俯仰天地(ふぎょうてんち) 覆地翻天(ふくちほんてん) 不倶戴天(ふぐたいてん)
敷天率土(ふてんそっと) 普天率土(ふてんそっと) 溥天率土(ふてんそっと)
敷天率土(ふてんそつど) 普天率土(ふてんそつど) 溥天率土(ふてんそつど)
敷天之下(ふてんのもと) 普天之下(ふてんのもと) 薄天之下(ふてんのもと)
別有天地(べつゆうてんち) 烽火連天(ほうかれんてん) 翻天覆地(ほんてんふくち)
三日天下(みっかてんか) 三日天下(みっかでんか) 無縫天衣(むほうてんい)
用管窺天(ようかんきてん)    
「天」を含むことわざ
仰いで天に愧じず(あおいでてんにはじず)
天の邪鬼(あまのじゃく)
雨の降る日は天気が悪い(あめのふるひはてんきがわるい)
蟻の思いも天に届く(ありのおもいもてんにとどく)
韋駄天走り(いだてんばしり)
一念、天に通ず(いちねん、てんにつうず)
一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)
一天万乗の君(いってんばんじょうのきみ)
後ろ弁天、前不動(うしろべんてん、まえふどう)
運は天にあり(うんはてんにあり)
嬶天下にからっ風(かかあでんかにからっかぜ)
金は天下の回り物(かねはてんかのまわりもの)
干天の慈雨(かんてんのじう)
管を以て天を窺う(かんをもっててんをうかがう)
学者の取った天下なし(がくしゃのとったてんかなし)
旭日昇天の勢い(きょくじつしょうてんのいきおい)
管の穴から天を覗く(くだのあなからてんをのぞく)
管を以て天を窺う(くだをもっててんをうかがう)
功成り名遂げて身退くは天の道なり(こうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり)
壺中の天地(こちゅうのてんち)
米の飯と天道様はどこへ行っても付いて回る(こめのめしとてんとうさまはどこへいってもついてまわる)
酒は天の美禄(さけはてんのびろく)
習慣は第二の天性なり(しゅうかんはだいにのてんせいなり)
修身斉家治国平天下(しゅうしんせいかちこくへいてんか)
人事を尽くして天命を待つ(じんじをつくしててんめいをまつ)
青天の霹靂(せいてんのへきれき)
月落ち烏啼いて霜天に満つ(つきおちからすないてしもてんにみつ)
鶴九皐に鳴き、声天に聞こゆ(つるきゅうこうになき、こえてんにきこゆ)
天、二物を与えず(てん、にぶつをあたえず)
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ(てんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ)
天下は回り持ち(てんかはまわりもち)
天下分け目(てんかわけめ)
天機洩らすべからず(てんきもらすべからず)
天狗になる(てんぐになる)
天狗の飛び損ない(てんぐのとびそこない)
天勾践を空しゅうすること莫れ、時に范蠡なきにしも非ず(てんこうせんをむなしゅうすることなかれ、ときにはんれいなきにしもあらず)
天才とは一パーセントの霊感と九十九パーセントの汗である(てんさいとはいちぱーせんとのれいかんときゅうじゅうきゅうぱーせんとのあせである)
天災は忘れた頃にやってくる(てんさいはわすれたころにやってくる)
天知る地知る我知る人知る(てんしるちしるわれしるひとしる)
天井から目薬(てんじょうからめぐすり)
天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)
天高く馬肥ゆる秋(てんたかくうまこゆるあき)
天地、夏冬、雪と墨(てんち、なつふゆ、ゆきとすみ)
天地は万物の逆旅(てんちはばんぶつのげきりょ)
天地を動かし鬼神を感ぜしむ(てんちをうごかしきじんをかんぜしむ)
天道様と米の飯はどこへも付いて回る(てんとうさまとこめのめしはどこへもついてまわる)
天道様はお見通し(てんとうさまはおみとおし)
天道、是か非か(てんどう、ぜかひか)
天道、人を殺さず(てんどう、ひとをころさず)
天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝(てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ)
天に口あり地に耳あり(てんにくちありちにみみあり)
天に口なし人を以て言わしむ(てんにくちなしひとをもっていわしむ)
天に跼り地に蹐す(てんにせぐくまりちにぬきあしす)
天に唾す(てんにつばきす)
天に二日なし(てんににじつなし)
天に眼(てんにまなこ)
天に三日の晴れなし(てんにみっかのはれなし)
天王山(てんのうざん)
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず(てんのときはちのりにしかず、ちのりはひとのわにしかず)
天の配剤(てんのはいざい)
天の美禄(てんのびろく)
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず(てんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず)
天は自ら助くる者を助く(てんはみずからたすくるものをたすく)
天馬空を行く(てんばくうをゆく)
天網恢々疎にして漏らさず(てんもうかいかいそにしてもらさず)
天を仰いで唾す(てんをあおいでつばきす)
天を怨みず人を咎めず(てんをうらみずひとをとがめず)
倶に天を戴かず(ともにてんをいただかず)
猫に木天蓼(ねこにまたたび)
蚤の息も天に上がる(のみのいきもてんにあがる)
破天荒(はてんこう)
針の穴から天を覗く(はりのあなからてんをのぞく)
蟇の息さえ天に昇る(ひきのいきさえてんにのぼる)
人衆ければ天に勝つ(ひとおおければてんにかつ)
富貴天に在り(ふうきてんにあり)
俯仰、天地に愧じず(ふぎょう、てんちにはじず)
普天の下、率土の浜(ふてんのもと、そっとのひん)
誠は天の道なり、之を誠にするは人の道なり(まことはてんのみちなり、これをまことにするはひとのみちなり)
命は天に在り(めいはてんにあり)
夜上がり天気雨近し(よあがりてんきあめちかし)
葦の髄から天井を覗く(よしのずいからてんじょうをのぞく)

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