漢字「吞」

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吞とは?

吞は、のむ / のみこむなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは口部こうぶ(くち)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、トン / ドン / の(む)などがあります。

「吞」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くち)
画数かくすう7画かく(口3+4)
音おん読よみ
トン
ドン
訓くん読よみ
の(む)
意味いみのむ。のみこむ。丸まるのみにする。飲のみみ下くだす。
外そとに出でないようにする。表おもてにあらわさないようにする。隠かくす。抑おさえる。我慢がまんする。
かろんじる。相手あいてを軽かるくみる。
自分じぶんのものとする。取とり込こむ。侵略しんりゃくする。併合へいごうする。
滅ほろぼす。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい3水準すいじゅん

「吞」の書体しょたい

吞の明朝体
吞の教科書体
吞のゴシック体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+541E
JIS X 02131-47-94(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004989E
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008086
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう038570
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+AEB1

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3329
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1349
新大字典しんだいじてん1787
大字源だいじげん1113
大漢語林だいかんごりん1311

漢字かんじ構成こうせい

「吞」を含ふくむ漢字かんじ

「吞」と似にている漢字かんじ

「天」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
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