漢字「和」

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和とは?

和は、なごむ / おだやかになる / まぜる / 調合ちょうごうする / 仲良なかよくするなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは口部こうぶ(くち)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ワ / なご(む) / なご(やか) / やわ(らぐ)などがあります。

「和」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くち)
画数かくすう8画かく(口3+5)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みワ
1番2番高校で習う読みオ
1番2番表外読みカ
訓くん読よみ
中学校で習う読みなご(む)
中学校で習う読みなご(やか)
中学校で習う読みやわ(らぐ)
中学校で習う読みやわ(らげる)
表外読みあ(える)
表外読みな(ぐ)
意味いみ1番なごむ。やわらぐ。おだやかになる。
1番なごやか。おだやか。
1番やわらげる。おだやかにする。
1番あえる。まぜる。調合ちょうごうする。
1番仲良なかよくする。争あらそわない。
1番二ふたつ以上いじょうの数かずを足たしたもの。
1番軾しきみ(しきみ、車くるまの前部ぜんぶの横木よこぎ)につける鈴すず。
2番応こたえる。声こえで反応はんのうする。
2番声こえを合あわせる。調子ちょうしを合あわせる。
わ。やまと。日本にほん。
なぎ。風かぜがおさまり波なみがおだやかな状態じょうたい。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい都道府県名とどうふけんめい
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「和」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

和の明朝体
和の教科書体
和の教科書体(筆順付き)
和のゴシック体
和の楷書体
和の行書体
和の草書体
和の隷書体
和の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+548C
JIS X 02131-47-34(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049861
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008199
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう040260
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+548C

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3490
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1397
新大字典しんだいじてん1886
大字源だいじげん1162
大漢語林だいかんごりん1374

漢字かんじ構成こうせい

「和」を含ふくむ漢字かんじ

常用じょうよう漢字かんじ表ひょう付表ふひょうの語ご

  • 中学校で習う読み日和(ひより)
  • 中学校で習う読み大和(やまと)
  • 中学校で習う語…中学校ちゅうがっこうで習ならう語ご

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あい
  • かず
  • たか
  • ちか
  • とも
  • なごみ
  • のどか
  • やまと

「和」を含ふくむ名前なまえ

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「和」を含ふくむ名字みょうじ

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「和」を含ふくむ地名ちめい

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「和」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「和」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「和」を含ふくむことわざ

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