漢字「容」

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容とは?

容は、いれる / おおう / 中身なかみ / 形かたちづくる / たやすいなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは宀部べんぶ(うかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。小学校しょうがっこう5年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい6級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ヨウ / い(れる) / かたち / ゆる(す)などがあります。

「容」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
宀部べんぶ(うかんむり)
画数かくすう10画かく(宀3+7)
音おん読よみ
小学校で習う読みヨウ
訓くん読よみ
表外読みい(れる)
表外読みかたち
表外読みゆる(す)
意味いみいれる。器うつわなどにいれる。盛もる。
いれる。おおう。つつむ。
いれる。ゆるす。聞ききいれる。受うけ入いれる。
かたち。すがた。ありさま。
なかみ。中なかにはいっているもの。
かたちづくる。かたちを整ととのえる。飾かざりつける。
たやすい。やさしい。簡単かんたん。
「まさに~べし」と読よみ、「~するべきである」の意いを表あらわす。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい左右さゆう対称たいしょう
学年がくねん小学校しょうがっこう5年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい6級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「容」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

容の明朝体
容の教科書体
容の教科書体(筆順付き)
容のゴシック体
容の楷書体
容の行書体
容の草書体
容の隷書体
容の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5BB9
JIS X 02131-45-38(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049765
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ010169
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう081490
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5BB9

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん7172
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2582
新大字典しんだいじてん3503
大字源だいじげん2080
大漢語林だいかんごりん2536

漢字かんじ構成こうせい

「容」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • かた
  • ひろ
  • まさ
  • もり
  • やす
  • よ

「容」を含ふくむ名前なまえ

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「容」を含ふくむ名字みょうじ

「容」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「容」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「容」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「容」を含ふくむことわざ

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